スマホで孫とビデオ通話をしたいけれど、操作がわからず困っていませんか?私も高齢の母にLINEのビデオ通話を教えたとき、最初は「自分の顔が映らない」と何度も電話がありました。この記事では、そんなあなたの悩みに寄り添い、LINEで孫と楽しく顔を見ながら話すための操作手順を丁寧にお伝えします。
結論
LINEのビデオ通話は、まずLINEアプリを開き、孫とのトーク画面からビデオ通話ボタンを押すだけで簡単に始められます。操作がわかりにくいのは、ボタンの意味や画面の操作に慣れていないからです。この記事では、つまずきやすいポイントも含めて具体的に説明します。
具体的なやり方・手順
LINEアプリを起動する
スマホのホーム画面から「LINE(緑の吹き出しのアイコン)」をタップして開きます。 私の母も最初は「どのアイコン?」と迷いましたが、緑色の吹き出しマークが目印です。
孫とのトーク画面を開く
LINEの画面下にある「トーク」タブをタップします。 友だちリストの中から孫の名前がついたトークを見つけてタップしてください。 もし友だちに孫がいない場合は、孫にLINEで友だち追加してもらう必要があります。
ビデオ通話ボタンを押す
トーク画面の右上にある「ビデオカメラのマーク」をタップします。 これでビデオ通話が始まります。 初めての方は「カメラとマイクの使用許可を求める画面」が出ることがありますが、「許可」を選んでください。
自分の顔が映らない時はカメラ切り替え
ビデオ通話中に自分の顔が画面に映らない場合は、画面のどこかに「カメラ切り替えボタン(丸い矢印のようなマーク)」があります。 これを押すと、スマホの背面カメラとインカメラ(自分の顔を映すカメラ)を切り替えられます。 私も母にこの部分を「自分を映すカメラに切り替えるボタンですよ」と教えたら、とてもわかりやすかったです。
通話を終了する
話し終わったら、赤い「電話を切る」ボタン(電話の受話器マーク)をタップして通話を終了します。
ここでつまずく方が多いのは、トーク画面のどこにビデオ通話のボタンがあるのか分からないケースです。私の母も最初は「通話はどこから?」と何度も聞いてきました。画面の右上を探すコツを伝えると安心します。
うまくいかないときの対処法
- LINEアプリが最新でない場合は、スマホの「Google Playストア」や「App Store」からアップデートしてください。
- 通話が始まらない時は、スマホの「設定」→「プライバシー」→「カメラ」や「マイク」からLINEの使用許可があるか確認してください。
- 電波が弱い場所ではビデオ通話が途切れやすいので、Wi-Fiが安定している場所で試しましょう。
- 孫のスマホ側もLINEアプリが最新で、カメラとマイクの許可があるか確認してもらいましょう。
- 通話がかからない場合は、孫が「着信拒否」設定をしていないか確認してください。
安心して使うための注意点
よくあるご質問
- ビデオ通話のカメラが映らない場合はどうすればいいですか?
スマホの設定でLINEがカメラの使用を許可しているか確認しましょう。iPhoneなら『設定』→『プライバシーとセキュリティ』→『カメラ』からLINEを選び、『許可』がオンになっているか見ます。Androidも『設定』→『アプリ』→『LINE』→『権限』で確認してください。
- ビデオ通話の音が聞こえない時は?
スマホの音量が小さくなっていないか、ミュートになっていないか確認しましょう。スピーカーの切り替えボタンを押すと聞こえやすくなることもあります。
- 孫と友だち追加ができていません。どうしたらいい?
孫にQRコードを送るか、LINEのIDや電話番号で友だち追加してもらいましょう。追加後はお互いにトーク画面が見えるようになります。
- ビデオ通話の途中で画面が固まったり切れたりします。
通信環境が不安定なことが原因です。Wi-Fiに接続するか、電波の良い場所で再度試しましょう。
- ビデオ通話の画面に映る自分の顔が逆さまに見えます。
これはスマホのインカメラの仕様で、相手には正常に見えていますので安心してください。
まとめ
まずはLINEアプリを開き、孫とのトーク画面を見つけてビデオ通話ボタンを押す。これだけで顔を見ながら話せます。もし操作が不安なら、孫と一緒に練習してみてください。私の母も最初は戸惑いましたが、何度か試すうちに楽しめるようになりました。今日からできる小さな一歩として、LINEアプリの「トーク」画面を開いて孫の名前を探すことから始めてみましょう。
最新の操作方法やトラブルはLINEの公式サイトやスマホのメーカーサポートも活用してください。安心してビデオ通話を楽しんで、孫との距離をぐっと近づけましょう。
やまもと あきお(当サイト編集長)





