スマホで「LINE」を使って孫とビデオ通話をしたいけれど、どうやって始めたらいいのか分からない。そんなお悩みを持つシニアの方は多いです。スマホ操作に慣れていないと、設定や操作方法が難しく感じられますよね。
この記事では、LINEのビデオ通話を始めるための基本的な準備から、具体的なかけ方までをやさしく解説します。トラブルが起きたときの対処法や、安心して使うための注意点もまとめているので、初めてでも安心して孫とお話しできます。
結論
LINEで孫とビデオ通話を始めるには、LINEアプリのインストールとアカウントの作成、孫の連絡先を友だち登録することが必要です。準備ができたら、トーク画面からビデオ通話ボタンを押すだけでつながります。わかりやすい手順を守れば、スマホが苦手でも大丈夫です。
具体的なやり方・手順
1. LINEアプリをスマホに入れる(インストール)
スマホの「アプリストア」を開きます。iPhoneは「App Store」、Androidは「Google Play」と呼ばれます。検索欄に「LINE」と入力して、公式のLINEアプリを探します。見つけたら「インストール」または「入手」を押してダウンロードします。インストール後はアプリを開いてください。お使いのOSバージョンによって画面が異なる場合があります。
2. LINEアカウントを作るまたはログインする
初めて使う場合は、「新規登録」から名前や電話番号を入力してアカウントを作ります。すでにアカウントがある場合は「ログイン」してください。画面の指示に従えば簡単に設定できます。
3. 孫の連絡先を友だちに追加する
孫がすでにLINEを使っている場合、電話番号やID、QRコードで友だち登録ができます。電話番号を知っているなら、LINEの「友だち追加」から入力してください。孫にQRコードを見せてもらい、「友だち追加」→「QRコード」を読み取る方法も便利です。
4. ビデオ通話をかける
LINEのトーク画面で孫の名前を選びます。画面の上か下にある「ビデオ通話」のボタン(カメラのアイコン)を押すと通話が始まります。孫が応答すれば顔を見ながら話せます。
5. ビデオ通話を終える
話し終わったら、画面に表示される「終了」ボタンを押して通話を切ります。これで完了です。
うまくいかないときの対処法
- スマホのインターネット接続(Wi-Fiやモバイルデータ)が安定しているか確認しましょう。つながりにくいと通話が途切れやすくなります。
- LINEアプリが最新の状態か確認してください。古いバージョンだと不具合が起きやすくなります。
- 孫のLINEが友だちに追加されているか、もう一度確認しましょう。連絡先が間違っていると通話できません。
- 通話が始まらない場合は、一度スマホを再起動してから試すと改善することがあります。
- マイクやカメラの使用許可がオフになっている場合は、スマホの設定からLINEに許可を与えましょう。
安心して使うための注意点
よくあるご質問
- LINEのビデオ通話は無料ですか?
LINE同士のビデオ通話は基本的に無料で利用できます。ただし、スマホのインターネット通信を使うため、通信料金がかかります。Wi-Fi接続時は料金がかかりませんが、モバイル回線の場合は契約プランによって通信料が発生することがあります。詳しくはご利用の通信会社の公式情報をご確認ください。
- 孫の連絡先が見つかりません。どうすればいい?
孫がLINEの友だち登録を許可しているか確認しましょう。電話番号やIDが正しいか、または孫にQRコードを見せてもらい、友だち追加をしてみてください。もし分からなければ、ご家族に手伝ってもらうのも良い方法です。
- ビデオ通話で声や映像が途切れるのはなぜ?
インターネットの接続が不安定な場合に起こりやすいです。Wi-Fiの電波が弱かったり、スマホの通信状況が悪いと映像や音声が途切れます。可能ならWi-Fiに近づくか、スマホを再起動してみてください。
- ビデオ通話のカメラが映らない場合は?
スマホの設定でLINEアプリがカメラの使用を許可されているか確認してください。許可がないと映像を送れません。設定アプリから「プライバシー」や「アプリの権限」などの項目を探し、LINEのカメラ利用をオンにしましょう。
まとめ
LINEで孫とビデオ通話を始めるには、まずLINEアプリのインストールとアカウント作成が必要です。次に孫の連絡先を友だちに追加し、トーク画面からビデオ通話をかけます。操作がわからなくなったら、画面の案内をゆっくり確認したり、ご家族に相談するのもおすすめです。
通信環境や設定を整えれば、顔を見ながら楽しく会話ができます。スマホが苦手な方も、この記事の手順を参考にぜひチャレンジしてみてください。最新の情報はLINEの公式サイトで確認しながら、安全に使いましょう。





