LINEで孫とビデオ通話を始める完全手順
「孫の顔を見たいけど、LINEのビデオ通話が難しい…」そんな悩みを抱えていませんか?私も70代の母にLINEのビデオ通話を教えたとき、最初は「自分の顔が映らない」「どのボタンを押せばいいの?」と戸惑う場面がありました。この記事を読めば、孫とすぐにビデオ通話を楽しむための具体的なやり方がわかります。操作が不安な方も、一歩ずつ進めば大丈夫です。
結論
LINEのビデオ通話は、トーク画面から電話のマークを押し、「ビデオ通話」を選ぶだけで簡単に始められます。シンプルな操作なので、慣れれば孫との会話もスムーズにできます。無料で顔を見ながら話せるため、遠く離れていても家族のつながりを感じられるのが大きな魅力です。
具体的なやり方・手順
1. LINEアプリを最新版にアップデートする
まずはLINEアプリを最新の状態にしておきましょう。古いバージョンだと操作画面が異なることがあります。
- iPhoneなら「App Store」を開く
- 右上の人型アイコンをタップし、LINEを探す
- 「アップデート」があればタップして更新する
- 「開く」になっていれば最新版の可能性が高いです
ここでつまずく方が多いです。私の母も最初はアップデートの場所がわからず困っていました。
2. 通話したい孫のトーク画面を開く
LINEを開き、トーク一覧から孫の名前をタップします。 家族のトークは「ピン留め(固定)」しておくとすぐに見つけやすくなります。
- トーク画面で孫の名前を長押し
- 「ピン留め」や「トークを上に固定」を選択
これで次回から操作が楽になります。
3. ビデオ通話をかける
孫のトーク画面の右上にある「電話」マークをタップします。
- 電話マークを押すと「音声通話」と「ビデオ通話」が選べます。
- 「ビデオ通話」を押すと発信が始まります。
私の母は最初、電話マークがどれか分からず探し回りました。電話マークは電話の受話器の形をしていることを伝えると理解が早かったです。
4. 通話画面の操作
通話がつながると相手の顔が画面に映ります。
- 自分の顔を映すカメラに切り替えるボタンが画面にあります。
- ここを押すと前面カメラと背面カメラが切り替わります。
- マイクのオン・オフ、カメラのオン・オフもワンタップで操作可能です。
私の母も「自分の顔が映らない」と言っていましたが、「自分を映すカメラに切り替えるボタン」と伝えたらわかりやすかったです。
5. 通話を終了する
話し終わったら赤い「切る」ボタンを押して通話を終えます。
- 間違えて切るボタンを押し忘れることが多いので、通話中は画面をよく見ましょう。
うまくいかないときの対処法
- LINEアプリが最新版か確認し、古い場合はアップデートする
- スマホのカメラ・マイクの使用許可が出ているか設定を確認する
- 通信環境が悪い場合はWi-Fiに接続してみる
- 通話相手が応答しない場合はメッセージで連絡し、再度かける
- カメラが映らないときは通話画面のカメラ切り替えボタンを押す
安心して使うための注意点
よくあるご質問
- ビデオ通話のカメラが映らないときはどうすればよい?
通話画面のカメラ切り替えボタンを押してみてください。また、スマホの設定でLINEアプリにカメラの使用許可があるかを確認すると良いです。
- 孫からのビデオ通話に出られないときの対処法は?
着信画面が出たら緑のボタンを押すと通話に出られます。通知が来ていない場合はLINEの通知設定がオフになっていないか確認しましょう。
- 通信量が心配ですが節約する方法はありますか?
Wi-Fiに接続して通話する、画質を低く設定する、カメラをオフにして音声通話に切り替えるなどが効果的です。
- 複数人でビデオ通話はできますか?
はい、グループトークからビデオ通話をかけることで複数人での通話も可能です。ただし通信量が増えるので注意が必要です。
まとめ
今日から孫とLINEのビデオ通話を始めるなら、まずは孫のトーク画面を開いて電話マークから「ビデオ通話」を選ぶところから始めてみましょう。慣れないうちは短時間の通話をおすすめします。私も母に「ここをタップすると孫の顔が見られるよ」と声をかけながら一緒に操作してみると、安心して楽しく使い始めてくれました。ぜひ小さな一歩から挑戦してくださいね。





